Lunascape4.2.0にバージョンアップ 使ってみた感想・・・。
次世代ブラウザ「Lunascape」
が4.2.0にバージョンアップしました。
使ってみた感想では、ブラウザの速度が上がったような気がします。
立ち上がりの早さや、使っていたときの重さが軽減されたように感じます。
Lunascape4.2.0の大きな特徴は、国産ブラウザであり、
IEエンジンとGeckoエンジンの切り替えに対応している点です。
対応OS:windows 98/me/2000/XP/vistaに対応しています。
メモリ:128MByte(256MByte以上を推奨)
Lunascape4.2.0新機能、改良
- Lunascape独自プラグインを実装できる機能を搭載
- 独自プラグインをワンクリックでダウンロードできる機能を搭載
- 利用可能なプラグインの一覧を確認・編集できるアイテムを
設定サイドバーの項目に追加 - Internet Explorerのお気に入りをサイドバーに表示する機能を搭載
- Windows上のファイルをLunascapeのお気に入りで
登録できる機能を追加し、「お気に入り」内に登録されている
インターネットショートカット以外のファイルを開く際には、
関連付けされたアプリケーションで開くように対応 - Windowsにログイン後、初回の起動時間を短縮
- インストール時にSpeedLaunchを登録した際、
Windowsの起動時にタスクトレイに格納されるように変更、
初回起動速度を大幅に改善 - WindowsXPの不具合により、タブを閉じてもメモリが解放されない
不具合を独自に回避する対応を実施 - 定常状態における不要な処理を大幅に見直し、CPU負荷を軽減
- 定期的にメモリの使用状況を最適化する機能を搭載
- 更新プログラムを自動的にダウンロードし、
次回起動時に自動的に更新を行う機能を搭載 - Windows Vistaの環境で正しく関連付けが行われるように改善
- Windows Vistaの環境で、「Aero」を有効にしている際の
デザイン調整を実施 - RSSの自動更新時に、同時に大量のRSSを読み込みに
行かないように調整を実施 - ティッカーのマウスオーバー時にツールチップを表示する機能を搭載
- 初期状態で登録されているティッカー内のRSSメニュー見直しを実施
- お気に入りツリーでのドラッグ&ドロップ中に、
上下端にマウスがさしかかると自動的に上下スクロールする機能を追加 - お気に入りツリーでのドラッグ&ドロップ後に、意図せず横方向の
スクロールがされる現象が発生しないように改善 - 検索ボタンからの検索が検索履歴に記録されるように改善
- ポップアップ通知機能の停止/再開をステータスバーの
アイコンから任意に選択できる設定を追加 - タスクトレイ格納時はポップアップ通知機能が
表示されないように初期設定を変更 - ポップアップ通知機能のアニメーションを調整
- フルスクリーンウィンドウが表示されている場合は
ポップアップ通知機能を表示しない設定を追加 - モードごとにタイトルバーに表示/非表示できる設定を追加
- 一度登録したモードを任意に削除できるように改善
- 追加したスキンを任意に削除できるように改善
- 現在選択されているモードを視覚的にわかりやすくなるように
太字で表示する設定を追加 - Internet Explorerとの互換性を強化し、
Windows XPの環境で以下の機能が利用できるようになった
(Lunascape4.2.0更新情報より)
仕事や株取引を効率的にするブラウザ「Lunascape」
をおためしください。![]()
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